大学受験科テキスト

Wed, 08 Jul 2020 20:37:53 JST (27d)
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  • 2020年度大学受験科のカリキュラムは,共通テストをはじめとする新入試に対応したものに改訂されます。閲覧の際には,まだ旧カリキュラムの要素が含まれている可能性があることに留意してください。当wikiの内容で実際と異なっていることがあっても,一切の責任を負いかねます。また,2020年度の塾生のかたには,その都度の加筆・修正をお願いいたします。

2020年度 Edit

2019年度まで Edit

特徴 Edit

テキスト・授業のレベル Edit

  • 英語・数学・理科テキストのテキストは,一部を除いて,「T」と「無印」の2つのレベルに分かれる。「T」はトップレベルの意で,東大・京大・医学部をはじめとする難関大入試向けのものである。
  • 無印のテキストを使用する授業は,さらにレベルに応じて「*(アスタリスク)」と「無印」の2つに分かれることがある。
    • 「*」の授業では,講師の指示でやや難易度の高いにも問題にも踏み込む。
    • 数学などの無印テキストには選択問題があり,「*」と「無印」で扱う問題が一部異なる。
  • テキストや授業のレベルは,コースで固定されている場合もあるし,サクセス・クリニックの結果で決まる場合もある。一部の科目のみ固定である(例えば,英語・数学が「T」に固定で,理科がサクセス・クリニックの結果で「T」ではなく「*」や「無印」の授業になる)こともあるので,注意すること。
  • 2005年度までは「S」「α」「β」の3段階に分かれていた。かなり以前は「A」「B」「C」「D」の4段階制であった。

デザイン Edit

  • テキストの表紙の「色」には統一性がなく、学期や年やレベルにより様々である。
    • いい加減配色に法則性を持たせてほしいと言う声もある。
  • 表紙のタイトル(科目名)とテキストコードは全て新ゴである。
  • テキスト内部については多くの場合は本文(和文)にはリュウミンが、「第〇講」や強調箇所などの太字にはゴシックMB101(?)が、英語等での英文にはTimes New Roman(平体含む)が用いられている。
    • なお、数学科では「第〇講」の〇の部分や各講の説明の一部に新ゴが用いられている。そして、数式の部分にはCenturySchoolbook(?)が用いられており、これは理科の数式にも用いられている。
    • この様に、数学科のテキストのデザインの良さを理由に他教科のテキストのデザインを批判するマニアもいる。
  • とは言え、ハイパー医進化学(完成シリーズ)には新ゴで書かれた箇所が存在する他、SpeakingTrainingにはメイリオがほぼ全ての文に使われている。また、eサポートに関係したページにはMSゴシックのページもある。